しまねウッドスタイル

観光交流プラザ「アラエッサ♪YASUGI」

設計事務所
アトム設計共同企業体
建築主
安来市、JR西日本
用途
駅舎、観光交流施設
延床面積
771.74m²
施工者
大鉄工業 株式会社 米子支店
竣工
平成20年4月

この施設は、JR安来駅舎と安来の観光拠点という二つの要素を持つ施設であり、木造による合築はJR西日本で初めてである。
観光拠点、市民の憩いの場として、多目的交流、行政・観光案内、特産品販売、ギャラリーなど多機能性を持ち合わせている。
地元産にこだわり、安来市伯太町内から切り出した杉・桧材も多く使われた。

●1階は伝統の和風の木組みで構成し、2階は木造の
トラス構造が採用されている。

●外観は、鉄の町安来をイメージした赤いベンガラ色
で統一、正面の意匠は力強い小屋組みの切妻屋根で構成されている。

●「木のぬくもり」と「木の香り」を活した施設は、市
民や旅行者からも好評である。